~たどり着いたのは、切れ味の向こう側~

刺身包丁専門店壽次郎 店主の新阜です。

 

私は、現在1日1組限定の完全予約制料理店を営む料理人でもあり、日々ご予約のお客様と対面し、料理を提供しております。

 

その私に絶対必要な道具の一つが刺身包丁です。

 

当然なのですが、料理人が扱う包丁は”鋭く切れる”ことが必須です。

 

毎日業務が終わった後に包丁を研ぐのが日課なのですが、道具としての包丁を『何のために研ぐのか?』と考えた時に気付きました。

 

『お客様の笑顔』のためなのだと。

 

私の包丁で引いたお刺身を、お客様が美味しそうに笑顔で食べてくださる。

 

また『美味しかったよ』とお言葉をかけてくださる。

 

それが料理人としての自分の喜びなのだと。

 

そのために毎日包丁を研ぐのだと。

 

それに気付いた時に、ふと思いました。

 

『毎日楽しく調理できる包丁ってどんなだろう?』 

『もっともっと楽しく調理できれば、もっともっと素敵なお客様の笑顔に出会えるのではないかな?』と。

 

そこで、懇意にさせていただいている堺の鍛冶職人や研ぎ師に協力をいただき、私が考える究極の刺身包丁を作ってくださることになりました。

 

さらに、もっと楽しさを追求し、『柄を自由に選択できるシステム』を導入。

 

通常ラインの他、カスタム柄なども受け付けられるように致しました。

 

『究極の刺身包丁に自分好みの柄をファッション感覚で選ぶことができる』

 

これで仕事のモチベーションも上がり、更なるお客様の笑顔に繋がるのではないかと考えました。

 

まずは自分自身が楽しみながら仕事に打ち込めること。

 

それが、切れ味の向こう側に見えるお客様の笑顔に繋がっていると信じております。

 

 

素材追求料理人 新阜正浩 がプロデュースする究極の刺身包丁。

 

日々お客様の笑顔のために尽力するプロのための包丁です。